


イーボックは優しい
イーボックは優しい学校です。当校の考える「優しさ」とは、「簡単」とか「甘さ」ということではなく、将来において立派なトリマーになるためには、今何をなすべきかを真剣に考え、学生を育成することと考えています。また、犬の身になって考え、そしてオーナー様の身になって考えることを、トリミング実習を通して実践しています。イーボックは、人と人とのつながり、人と犬とのつながりを大切にした「優しい」学校を目指します。
イーボックはアットホーム
イーボックの雰囲気を一口に言うと、「アットホーム」。インストラクタを始めとしたスタッフ全員が学生のことを親身になって考え、責任を持った暖かい指導を実践しています。説明会やオープンキャンパス等で当校に来られた方は、この雰囲気を気に入って入学を決めていただくことが多いようです。

イーボックはマン・ツー・マン
イーボックの学生数は、よほどの理由がない限り20名を超えません。これは、学生一人一人までを指導するのにはこの人数が限度と考えているからです。目の行き届いたきめ細かい指導(マン・ツー・マン指導)により、トリマーとしてのハイレベルなスキルを習得いたします。さらには、資格の取得を旨とするだけではなく、犬に関する知識全般はもちろんのこと、社会人としての必要な心構え、マナーといった常識面も重要視し、立派な社会人として十分活躍できるトリマーを育成しています。
イーボックはマン・ツー・ワン
イーボックの自慢のひとつは、学生数に比べた登録実習犬の多さ。実習日には必ず一人一頭以上の実習犬を担当(マン・ツー・ワン実習)、密度の濃いトレーニングにより実践的なトリマーの育成を目指します。学生は卒業までに270日350頭におよぶ実習をこなすことで、他校ではマネのできない豊富な実習経験を持つことになります。イーボックの卒業生がどこに出しても恥ずかしくないスキルを習得しているのは、このような日々のトレーニングの積み重ねによるものです。

トリマーはオシャレ
トリマーはオシャレ。犬をキレイに仕上げるには、その仕上がりをイメージすることから始まります。イメージを磨くには基礎知識もさることながら、トリマーのセンスも大事。ハイセンスなオシャレを身に付け、それを活かしたトリミングで犬もオシャレに。新入生はまず自分がオシャレになることを学びます。
トリマーは犬と会話
トリマーは犬と会話ができる。これはホントの話。犬は表情、鳴き声、仕草で意思表示をしてきます。トリミングの際はこれらを理解し、時には優しく、時には厳しい口調で語りかけ、犬とのコミュニケーションを上手にとりながら進めていきます。犬の方も自分の気持ちをわかってくれるトリマーの言うことほどよく聞くようになります。
トリマーは犬を造る
イーボックのテキストは、犬の形を「作る」ではなく「造る」と表記しています。基本に忠実なトリミングを目指しながらも、トリマーのイメージを重要視した犬の造形美を追求していることの表れです。同一犬種でも十人(頭)十色、その犬の個性や特徴を活かしたトリミングをするため、イーボックの学生たちは、先生の指示に従いながらも、自分の創造力をフルに発揮し、自分の描いたイメージ通りの犬を造ろうと毎日の実習に励んでいます。
