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       トリマーはオシャレ

トリマーはオシャレ。犬をキレイに仕上げるには、その仕上がりをイメージすることから始まります。イメージを磨くには基礎知識もさることながら、トリマーのセンスも大事。ハイセンスなオシャレを身に付け、それを活かしたトリミングで犬もオシャレに。新入生はまず自分がオシャレになることを学びます。

       トリマーは犬と会話

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トリマーは犬と会話ができる。これはホントの話。犬は表情、鳴き声、仕草で意思表示をしてきます。トリミングの際はこれらを理解し、時には優しく、時には厳しい口調で語りかけ、犬とのコミュニケーションを上手にとりながら進めていきます。犬の方も自分の気持ちをわかってくれるトリマーの言うことほどよく聞くようになります。

       トリマーは犬を造る

イーボックのテキストは、犬の形を「作る」ではなく「造る」と表記しています。基本に忠実なトリミングを目指しながらも、トリマーのイメージを重要視した犬の造形美を追求していることの表れです。同一犬種でも十人()十色、その犬の個性や特徴を活かしたトリミングをするため、イーボックの学生たちは、先生の指示に従いながらも、自分の創造力をフルに発揮し、自分の描いたイメージ通りの犬を造ろうと毎日の実習に励んでいます。