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サロン実習(8月)
今まで習得してきたトリミングスキルはもちろん、接客マナー、店舗運営といった実践経験をペットサロンで積みます。
 
病院実習(9月)
トリマーは動物病院でも需要が多い。アニマル・ナースとしての基本動作を習得、腕を磨くため動物病院にて実習します。
海外研修旅行(9月)
海外のドッグショーに触れ、見聞を広める。日本のそれとは規模、雰囲気の違いに誰もが驚きます。
ドッグショー見学(12月)
国内のドッグショーも二年目となると見る目も自然に厳しくなる。トリマーとしての意識が高まる瞬間。
修学旅行(1月)
スクールの想い出、修学旅行。思いっきり楽しみます。

卒業(3月)
二年間のスクール生活もあっという間に。社会人への大きな期待と少しの不安を胸に巣立っていきます。

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ワイアー・ビション・コッカー(5月)
二年次の講義はワイアー・フォックス・テリアから。トリマーとしてさらにハイレベルな領域を目指します。
その後、ビション・フリーゼ、コッカースパニエルといった、ショークリップの講義・実習へと続き、プロのトリマーに近づいていきます。


スコッチ・ウェスティ、テリア応用(7月)
ショークリップも総仕上げ、スコッチ、ウェスティに続いて、クリップ講義・実習の締めくくりはテリア犬種の応用編。ココをクリアすればもうどこに行っても怖いものなし。残りの期間は一頭でも多くのワンチャンに接し腕を磨いていきます。

B級ライセンステスト(2月)
二年間の集大成、B級ライセンステストに挑む。このときばかりは日頃世話になっているモデル犬に最敬礼。

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