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 入学(4月)
夢と期待に胸膨らむ入学。
動物園見学(4月)
近隣の王子動物園で動物実習。遠足ではアリマセン。
 
獣医学入門(5月)
獣医師を招き、病状やケガの応急処置、アニマル・ナースの知識等、犬についての基礎知識を習得。
 
粘土製作(9月)
前期の締めは粘土で犬のデザイン。犬を形造るためのイメージ感覚を養うため、こんなことも学びます。
ドッグショー見学(12月)
この時期は大規模なドッグショー、この機会にショートリマーの技に直に触れます。

C級ライセンステスト(1月)
学年の締めくくりは、ライセンステストの真剣勝負。

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基礎知識(4月)
まずはスクールオリエンテーションで、道具の利用方法等トリマーの基礎知識を学びます。

テキスト講義(5月)
グルーミングの勉強はテキストによる講義から。大型犬の扱いを習ったら続いて、ダックス、シーズー、マルチーズ、ヨーキーといった小型犬のグルーミングを勉強します。
ベイシック(5月)
5月も下旬、犬を触る緊張の瞬間。でもまだブラッシング、爪切り、足裏クリッピングといったベイシック(基礎段階)まで。コレが結構ムツカシイけど大抵はコレでトリマーにハマッテしまう。
 
サマーカット(7月)
いよいよカットの実習の始まり。憧れのシザース(ハサミ)を手にしたときからトリマーとしての自覚が芽生えます。
シーズーをはじめとした、小型犬サマーカットで“ペットクリップ”の基礎を習得。

シュナウザー(10月)
“ショークリップ”の講義はミニチュア・シュナウザーから。実習も引続き始まり、いよいよ本格的にトリマーとしての一歩を踏み出すことに。
プードル(2月)
トリミングの真髄、プードルの講義、実習の始まり。最初は簡単に感じてもやがてこの犬種の奥深さを味わうことに。

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